研究発表:日本中国語学会
今日は快晴で、春らしい一日でした。あと一日で3月も過ぎってしまいますね。
私は昨年の4月から大学院に入り、言語学を専攻することにしました。早くも一年経ちました。
昨年10月28日に日本中国語学会全国大会にて、「助動詞の否定表現」について、研究発表をしました。
3月28日に明治大学で行われた日本中国語学会関東支部拡大部会にて「動相と静相の否定表現」について、研究報告をしました。
多くの先生方からご意見やアドバイスを頂きまして、心より感謝を申し上げます。
特に高橋先生から著書を頂いたことに、御礼を申し上げます。
言語学の世界に入り、まだ一年生ですが、今は正に夢中になっている最高な状態です。
日々、できる限り必要な知識の糧を吸収し、消化し、やがって、自分の人生を充実させるだけではなく、多くの人に良い影響を与えるようにもなります。
魯迅の名言曰く:「時間はスポンジの中の水のようで、絞るさえすれば、まだ出てくるのさ。」
時間は知的好奇心を満足させるために使うなら、いくらあっても足りませんね。(孫 犁冰)
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