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2009年3月30日 (月)

研究発表:日本中国語学会

今日は快晴で、春らしい一日でした。あと一日で3月も過ぎってしまいますね。

私は昨年の4月から大学院に入り、言語学を専攻することにしました。早くも一年経ちました。

昨年10月28日に日本中国語学会全国大会にて、「助動詞の否定表現」について、研究発表をしました。

3月28日に明治大学で行われた日本中国語学会関東支部拡大部会にて「動相と静相の否定表現」について、研究報告をしました。

多くの先生方からご意見やアドバイスを頂きまして、心より感謝を申し上げます。

特に高橋先生から著書を頂いたことに、御礼を申し上げます。

言語学の世界に入り、まだ一年生ですが、今は正に夢中になっている最高な状態です。

日々、できる限り必要な知識の糧を吸収し、消化し、やがって、自分の人生を充実させるだけではなく、多くの人に良い影響を与えるようにもなります。

魯迅の名言曰く:「時間はスポンジの中の水のようで、絞るさえすれば、まだ出てくるのさ。」

時間は知的好奇心を満足させるために使うなら、いくらあっても足りませんね。(孫 犁冰)

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